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α6700を買うことにしたので”決め手”を紹介します

2023-08-13

pentorukun

ペンギン・本・カメラをこよなく愛するサラリーマン ◉推しはアデリーペンギン/ヒゲペンギン ◉短編小説愛好家(一日一作品)  ◉α6500ユーザー(ミラーレス歴13年) |みなさまに”ささやかだけれど役にたつ”情報をお伝えします。

2023年7月28日に発売されたsonyのAPS-Cミラーレス一眼カメラα6700
現在使用しているα6500からの買い替えを決意したので”決め手”を紹介します。

α7Cやα7 IVではなくα6700を選んだ理由

α7Cやα7 IVも魅力的ではあるのですが、価格/本体重量などを考慮してα6700に決めました。

ざっくり比較ポイント

本体価格:【α6700】(218,900円)<【α7C】(262,900円)<<【α7 IV】(372,900円) *ソニーストアでの新品価格
本体重量:【α6700】(409g)<【α7C】(424g)<<【α7 IV】(573g)

毎日持ち歩く派なので少しでも軽い方が助かります

α6700のセンサーサイズはAPS-C

α6700はAPS-C機です。α7Cやα7 IVはフルサイズ機なので、同じレンズをつけるとα6700の方が1.5倍のサイズで記録されます。

つまり80mmのレンズで撮影した時にα6700では120mm相当の画角になるということです。

α6500と全く”同じ画角”でレンズが使えるのは個人的に決め手のひとつになりました

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クリエイティブルック機能を搭載

α6700は”クリエイティブルック”機能が搭載されています。

クリエイティブルックは静止画モードでも動画モードでも使えます

全10種類のモードがカメラ内にプリセットされていて、選択したモードをベースにさらに8項目の調整項目で独自の画づくりを楽しむことも可能。

コントラストがありながら落ち着いた発色と印象的な色味の[FL]や、マットでやわらかな質感の[IN]など、色あい、色の濃さ、明るさ、コントラスト、シャープさなど、多くの要素を組み合わせた多彩なモードを搭載。細やかな調整は、画面を見ながらコントラスト、彩度、シャドウなど最大8項目による画像の微調整が可能です。

α6700公式サイト(https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-6700/feature_1.html)

さらに自分好みの設定を”カスタムルック”として登録できます。

クリエイティブルック+カスタムルック機能はずっと欲しいと思ってました!

ペンギン認識機能搭載!?

α6700はこれまでの人物/動物認識に加え、鳥/昆虫/車・列車/飛行機まで被写体として認識してくれるようになりました。

ペンギンも認識してくれるのかチェックしてきます!

Zバッテリーの採用

α6700はα7 IVやα7Cなどで採用されている「Zバッテリー(NP-FZ100)」となり、バッテリー持ちの大幅な改善が期待できます。

また、後述するUSB PD対応というのも大きなポイントです。

Type-C接続(USB 3.2 5Gbps)及びUSB PD対応

α6700はUSB 3.2 5Gbps/USB PD対応となってます。 *SuperSpeed USB 5 Gbps (USB 3.2)に準拠

充電や外部出力など使い勝手が向上しています。

α7Cとα6700はUSB 3.2 5Gbps/USB PD対応
α7 IVでは2倍高速のUSB 3.2 10Gbps/USB PD対応

α7 IVと同等の「静止画・動画・S&Q切替ダイヤル」を搭載

α6700には「静止画・動画・S&Q(Slow&Quick)」ダイヤルが搭載されています。

実際に触って見ましたが、このダイヤルはかなり使いやすさを感じました。

上位のα7シリーズでも好評だったようですね

バリアングル式のタッチディスプレイ搭載

ディスプレイは3インチ(103万画素)のタッチパネル搭載バリアングル式

世代差もありα7Cの92.16万ドットより向上しています。

α6700からタッチディスプレイのUIがさらに進化し、α7R Vなどと同等に「殆どの操作設定がタッチパネルから可能」となっています。

動画撮影の性能・画質向上

α6700は4K 120p(10bit、4:2:2)録画に対応

4K 120p撮影時は「約38%クロップ」というのがやや気になりますが

また動画撮影時の手ブレ補正に「アクティブ」が追加されています。

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ボディ前面にダイヤルを搭載

ボディ前面にダイヤルが搭載され、α7 Rシリーズと同等の使い勝手が実現されています。

このダイヤルは初期設定では”絞り”が割当られていて、他の機能に割当変更が可能です。

これは「α7C」では採用されていません

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まとめ|α6700を買うことにしたので”決め手”を紹介

一通りポイントを見てみると2016年12月発売のα6500とは隔世の感があります。

6年半以上経ってるので当たり前ですかね

α7 IVやα7Cと比べても十分に魅力的な機種だと思います。

この記事がみなさんのQOCL(Quality of Camera Life)向上のお役に立てたら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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